シミのお悩みは皮膚科に相談してみては?

シミのお悩みは皮膚科に相談してみては?

30歳を過ぎた頃から頬のシミが気になるようになりました。それほど大きなシミではないものの、年齢とともに濃くなっていくような気がしていて、コンシーラーでカバーしてもうっすらと見えてしまうのが悩みでした。

 

市販の塗り薬も試しましたし、サプリメントもずっと摂取していましたが、思うような効果が得られず半ば諦めていました。

 

それから数年経った頃、皮膚科を受診する機会があり、シミを薄くする方法はないか思い切って相談をしました。そのときに処方してもらったのがハイドロキノンという塗り薬です。保険適応外のため少量でも数千円しますが、私はこれでようやく効果を実感することができました。

 

肌の色が白く抜けてしまうことがあるそうなので、必ずシミの部分だけに薄く塗ります。三ヶ月ほど使用すると、明らかにシミが薄くなってきたことが分かりました。

 

また、皮膚科の先生からいただいたアドバイスなのですが、シミは何年も前に浴びた紫外線の影響なので日焼け止めクリームを塗ることが何よりの予防になるということでした。もちろん日焼け止めクリームは毎日塗っている方がほとんどだと思いますが、大切なのはその量だそうです。

 

手のくぼみにたっぷり余るくらい日焼け止めクリームを、顔がベタベタするくらいまで塗るそうです。そしてしばらく時間を置いて、乾いてから化粧をすると良いそうで、これには私も本当に驚きました。

 

こうした毎日のケアが数年後に繋がっていくのだとしみじみ感じています。